初めて正しい側を運転


久しぶりに新鮮な経験をしています。そう、海外での初運転。そして、初めての正しい側の運転。


レンタカーの予約は運転をしない妻がやってくれたのですが、運転するひととは別の人のカードでの登録は無理とか言われて、ごちゃごちゃ言ってみたものの駄目だったので、ぼくのカードで借りました。日本ではカーナビつきのレンタカーがあたりまえのような気がしますが、こちらだと高いのですか?妻によれば3倍以上もするから、カーナビなしのものにしたと言っていました。

手続きはごちゃごちゃしたし、そのあとで「鍵がどっかにいっちゃった」とかぼけたことを言ってたり、「地図をくださいな」と言ったら、「ごめん、今、きらしちゃった。午後に持ってくるから、夕方、とりにきてよ」などとおっしゃる。

というわけで、初めての右ハンドルの車((日産だから国産なのだけど))をよく知らない土地で運転して、「**時から会議が始まっちゃうの!」と騒いでいる奥様を助手席にのせたものの地図はないと。。。奥様が道をよく知っているから問題はなかったんだけど、少し不安なのが、奥様を送り届けたあとぼくはホテルに戻れるのかということで。。。

寝惚けつつも、奥様を無事に送り届け、ホテルにも戻ってまいりました。自分としては上出来。最初は、見慣れない交通標識にきょろきょろしてましたが、すぐに慣れるものですね。ただ、日本での癖が抜けなくて、道に出るときに右側ばかりが気になります。これは危険。間違ってワイパーを動かしたのは一回だけ。Palo Altoの街中は、いたるところ道に矢印が書いてあるから、間違って左側にはいりそうにもないけれども、ひとたび住宅街にはいるとやばいかもしれません。

午後は、学生さんの論文の添削。仕事に熱中するあまり、奥様の電話がなかったらレンタカー屋が閉まるところでした。慌てて出発したのだけど、すぐに気づきましたよ、免許不携帯。まぁ、すぐのところだから、そのまま走っちゃいました。警察につかまったらどういうことになるんでしょう?日本みたいに罰則は厳しいのか、それとも「忘れたんなら、今度から気をつけてね」なんでしょうか?

初めて続きの日だったけれども、幸い初めての罰金、初めてのチケットはありませんでした。未だに無事故無違反です。限りなくペーパーに近いけれど。腹減ったなぁ。。。

初めて正しい側を運転」への2件のフィードバック

  1. 私も、部下が初めての海外運転だからってことで、任せてみたら、、、、4回ほど本当に死にそうになりました。。。だけど、めげずに、ヨセミテ国立公園まで行ったら、少し慣れてきたようですが。。。 次回は、Las Vegas までの長距離運転へトライするという学生みたいなことを計画していたりします。

  2. おお、なんと恐しいですね!こちらに着いたら、ここが車社会だということがよくわかりました。今夜も夕方に仕事を終えて、妻のボスの家を訪ねたのですが、250km くらい走るはめになりました。

    ヨセミテは山火事が大変だと聞いているのですが、大丈夫でしたか?ぼくが尊敬するアンセル・アダムスという写真家のアトリエがあったところなので、いつか訪れたいと思っていたところです。

    どうぞご無事で。犠牲者を出さないためにも、浅野さんが運転した方がいいんじゃない?

コメントは受け付けていません。