スレート


いまさらなんですけど、早く出ないかな。この噂が出てから新型 iPod Touch も iPhone も 3GS も我慢してます。待ち疲れたよ。

この機会に ”slate” という単語を調べてみました。小説を読むとスレート職人なんて言葉が出てたけれども、正直いってイメージ湧いてませんでした。

「スレート、粘板岩、石版」だそうです。なんだ、あの石版か。懐しいな。今の若い人は知らないかもしれないけれども、おじさんは子供のときは使いましたよ。あれは小学校低学年のころです。石版を持って学校に通ってました。ポータブル黒板みたいでよかったですよ。服が汚れてしまうのだけど。

3年生になるとお兄さん、お姉さんになったということで鉛筆とノートになるんです。軽くて嬉しかったです。たくさんの本がアップルスレートにまとまれば、大きなランドセルもなくなりますね。今の若い人がおじさんになったころに「今の若い人は知らないかもしれないけれども」とランドセルの話をする時代がくるかもしれませんね。

スレート」への2件のフィードバック

  1. え???石盤?そんなもの使ってたの???ちょっとびっくり。でもそれだと記録が残らないんじゃ…???

    英語では”slate”は”clean slate”で使われることが多いと思う。「白紙(状態)」の「白紙」と一緒。「白紙」という表現も、”clean slate”も、物理的に存在するものを暗喩として用いている点で共通していると思うと、趣深いね~。 🙂

    • > 記録が残らないんじゃ…

      そうだよねぇ。記録に残さずに、記憶に残したと言うと格好いいかも。

      でも、言われて思ったんだけど、小学校のときのノートって見返した?でも、年上の従姉のノートを妹が喜んで見ていたような気もする。

      clean slate について、イギリスの学者が教育を受けるまえの幼児の様子をハクサラサとか言っていたような気がするけど、これって clean slate だよね。

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